腹筋マニア“じょにい”です。

 

 

脂肪不足は確実に死亡を招く!

ダイエット中でも脂肪が必要なワケは?

 

 

今回はダイエットと脂肪の関係

についてお伝えします。

 

 

脂肪は言うまでもなく、

タンパク質、糖質と共に、

三大栄養素の一つ

 

 

みなさん、タンパク質にはすごく

良いイメージを持ってませんか?

 

 

タンパク質=筋肉!みたいな。

 

で、糖質も結構女子には大人気!

 

 

「甘いもの=スイーツが好き」とか言うと

女子がケーキなんかを食べている

かわいいイメージもあったりして。

 

で、脂肪はというと・・・。

 

 

だいたいは悪いイメージを持たれていて

残念な栄養素になってしまってますね。

 

 

「油っこいものが好き」とか言うと

お腹の出っ張った太っちょの男の人が

唐揚げなんかを大汗かきながら食ってる

イメージが・・・。

 

勝手な想像ですけど、大きく外れては

いないかと。

 

 

でも脂肪だって、立派な栄養素で、

これがなくなると死亡(シボー)

するんですから、あんまり悪者扱い

するのも可哀想というもの。

 

 

今回は脂肪の汚名を挽回するべく

・・・じゃなくて汚名を返上するべく

(こういう間違い、多いぞ!)

脂肪の真実について語ってみよと

思います。

 

 

ダイエット中でも、脂肪が必要なワケとは?

 

 

それでは、いってみよう!

 

 

脂肪とは?

脂肪とは?

 

脂肪とは動植物に含まれる栄養素で

栄養学的には脂質と言います。

 

 

普通、常温で液体だと「油」

固体だと「脂」と書かれますね。

 

 

脂肪の役割ってなに?

 

脂肪の役割ってなに?

 

脂肪は体の中で

どんな役割があるんでしょう?

 

エネルギーの貯蔵庫

脂肪はエネルギーの貯蔵庫です。

 

 

タンパク質、炭水化物と共に「三大栄養素」

の一つで、1g当たりの熱量は9kcal

 

 

タンパク質の熱量は1g当たり4kcal、

炭水化物が同じく1g当たり4kcal

 

 

単順に比べるとタンパク質や糖質の2倍

以上のエネルギーです。

 

 

脂肪は少しの量で多くのエネルギー

を貯め込むことができるので

体は脂肪をエネルギー貯蔵庫

として利用してるんですね。

 

 

つまり、飢餓になると肥満の人の方が

痩せている人より長く生き延びることが

できるというワケ。

 

 

ただし、これはあくまで計算上であって、

長い期間生き延びられることと、その間

健康状態を維持できるかどうかは別問題。

 

 

飢餓状態が長く続くと栄養不足になって、

体が深刻なダメージを受け、食べられる

ようになっても傷んだ部分が回復せず

結局死んでしまうことも・・・。

 

 

常識的に考えて普通の生活で、死ぬほど飢餓

状態なるなど、あり得ないのですが、

体調を悪くするほど脂肪をカットするような

行き過ぎたダイエットはダイ問題です。

 

 

かっこよく痩せてスリムになるのと、

げっそり痩せて、やつれるのとでは

体重が減るのは同じでも、全く意味が

違いますので!

 

 

ホルモンの材料になる

 

 

ホルモンの材料になる。

 

 

ホルモンは脳下垂体や甲状腺など

いろんな内分泌系から分泌される物質で

体の機能を調節しています。

 

ホルモンの役割

  • 成長と成熟の調節
  • 生殖機能の調節
  • エネルギー代謝(貯蔵・消費)
  • ストレスに対する防御

 

 

成長ホルモン、男性ホルモン、

女性ホルモンといった言葉は

誰でも聞いたことがあるはず。

 

 

またエネルギーの貯蔵だけでなく、

消費に関わるホルモンも脂肪が材料に

なっているんですから、極端な脂肪カットは

逆にダイエットの妨げになるワケです。

 

 

細胞膜の材料になる

 

細胞膜の材料になる。

 

 

細胞膜の主な成分は脂質とタンパク質です。

 

 

細胞膜とは、細胞の中と外を仕切っている

膜のことで、「必要なものは中に入れ、

いらないものは外へ出す」という

働きがあります。

 

 

栄養を取り込んだり、老廃物を出したり

しながら細胞の中を健全な状態に維持

してるんですね。

 

 

簡単に言うと

「鬼は外、福は内」

を体内で一年中やってるのが

細胞膜なんですわ。

 

 

脂質とタンパク質は細胞膜の成分なので

脂質が不足すると当然、細胞膜もまともに

機能しなくなります。

 

 

必要なものを出しちゃうわ、

いらないものを入れちゃうわ、

もう体はボロボロっす!

 

 

脂溶性ビタミンの吸収を助ける

 

 

脂溶性ビタミンの吸収を助ける。

 

 

ビタミンには水溶性と脂溶性があります。

 

 

脂溶性ビタミンにはA、D、E、K

などがあって、脂肪と一緒に摂らないと

吸収できません。

 

 

ビタミンA

 

ビタミンAは目や皮膚の健康を

保つのに重要

 

 

レバーやニンジンに多い。

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは「子育てビタミン」とも言われ、

不足すると胎児に悪影響があります。

 

 

また、抗酸化作用が強く、肌の健康を保ちます

 

 

豆類や穀物に豊富。

 

 

ビタミンD

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。

 

 

不足すると骨粗しょう症になります。

 

 

魚類やキノコ類に多い。

 

 

ビタミンK

 

ビタミンKは血液凝固に関わるので

不足すると出血が止まらなくなります。

 

 

納豆や緑黄色野菜に多い。

 

 

脂溶性ビタミンの上手な摂り方

 

脂溶性ビタミンの上手な摂り方。

 

いくら脂溶性ビタミンの豊富な食材を使っても、

脂肪と一緒でないと吸収できないので

脂溶性ビタミンの豊富な肉や野菜などを

油で炒めた料理はオススメ。

 

例えば「レバニラ炒め」なんか

サイコーですね。

余談ですが、もともと「ニラレバ炒め」

だったのを「レバニラ炒め」と言い出した

のは、なんとバカボンのパパなのだ!

 

 

【ダイエット中】脂肪の必要な摂取量はどれくらい?

 

 

脂肪の必要な摂取量はどれくらい?

 

 

たとえダイエット中でも、極端に

脂肪を制限すると体調を崩すので

必要量は摂らないといけません。

 

 

成人で1日に必要はエネルギーの20%~30%

くらいを脂肪で摂るのがベスト。

 

 

1日2000kcal必要な人なら、大体55g。

 

 

とは言え、肉や魚など、食材そのものに

すでに脂肪は含まれているので、調理に

使う分はもっと少なくて15gくらいが適量

です。

 

 

例えば、朝食で食パンにバターを

薄く塗ったとして1枚に5g、

昼や夜に油もの、例えば天ぷらやフライなど

を食べたら1人前で10gくらい。

 

 

これだけで15gになります。

 

 

たったこれだけでクリアしてしまうので

普通の食生活なら、不足は考えにくく、

摂り過ぎている人がほとんどです。

 

 

明らかに脂肪がドカッとついている肉なら

その脂分は取った方が賢明かと。

 

 

ダイエット中は「肉の脂肪と魚の脂肪はどっちが良い?」

 

肉と脂肪と魚の脂肪はどっちが良い?

 

 

結論から言って、どっちも良いです。

 

 

よく、肉の脂肪は体に悪いとか言われますが

それは肉には飽和脂肪酸が多く、

過剰摂取は悪玉コレステロールが増える原因に

なって動脈硬化のリスクが高まるから。

 

 

確かにその通りですが、足りないと今度は

脳出血のリスクが高まります。

 

 

また魚にはDHAやEPAという体に良い

脂肪酸が多く、脳梗塞や冠動脈疾患を予防

する効果があります。

 

 

ただし、DHAやEPAは酸化しやすいので、

魚が新鮮なうちに食べないと効果が期待

できなくなるので要注意です。

 

 

まとめ

 

 

脂肪は、タンパク質、糖質、と共に

三大栄養素の一つ。

 

 

エネルギーの貯蔵庫

ホルモン、細胞膜の材料

脂溶性ビタミンの吸収を助ける

などの働きがある。

 

 

調理として使う油の量は1日15gが適量。

 

 

肉の脂肪も魚の脂肪もどっちも必要。

 

 

脂肪は悪者にばかりされがちですが、

実際は体に必要不可欠な存在。

 

 

レバニラ炒めの名づけ親は

バカボンのパパ(これはどうでもいいのだ)

 

 

ともあれ

たとえダイエット中でも不足すると

体調を崩すので、必要量は摂りましょう。

 

腹筋マニア”じょにい”でした!

 

 

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