じょにいじょにい

腹筋マニア”じょにい”です。

シナモンシナモン

アシスタントのシナモンです

 

 

【納豆にダイエット効果あり】

ある意味究極のメニュー!

 

 

今回のテーマはズバリ

納豆です。

 

 

ダイエットの基本は、まず栄養管理から。

 

 

ダイエットするなら、過度な食事制限

をしてはダメです。

 

 

食べ過ぎて太っている人は、それなりに

食事制限する必要がありますが、

必要な栄養は摂らないといけません。

 

 

そこで登場するのが納豆!

 

 

納豆は苦手?

 

 

そういう人は多いでしょうね。

 

 

納豆はクセがあるので

好き嫌いのはっきり分かれる

食品とは思います。

 

 

大好きな人はこれを機会に

もっと好きになってください。

 

 

そうでない人はそれなりに興味

だけでも持ってくれると嬉しいです。

 

 

安い上に栄養価は満点!

こんなコスパ最高なものは

めったにないですよ。

 

 

今回は

ダイエットための栄養補給として

納豆がいかに優秀か、

語ってみようと思います。

 

 

ダイエットに限らず、健康面でも

いろんな効果が期待できますよ!

 

 

それではいってみよう

 

 

【豆知識】納豆は腐ってるのか?

 

 

【豆知識】納豆は腐ってるのか?

 

 

まずは納豆の基礎知識から

 

 

言うまでもなく納豆は、

大豆が納豆菌によって発酵して

できたもの。

 

 

ですが、よく聞かれるのが

「納豆は腐ってんだよね?」

ってやつ。

 

 

結論から言うと「腐っている」と

言っても間違いではないです。

 

 

と言うか、実は発酵も腐敗も

意味は同じ。

 

 

微生物の働きでできたものが

人間にとって有益なら発酵、

有害なら腐敗と、人間の都合で

呼び方が変わるだけなんです。

 

 

なので、「腐ってて臭いから嫌い」

という人に対しては

体に良い腐り方だから食べてみたら?

というのが私の答えです。

 

 

偶然できた傑作!納豆誕生秘話

 

 

偶然できた傑作!納豆誕生秘話

 

 

納豆が苦手な人でも、体に良い食品

というのは、誰でも知ってますね。

 

 

でも体に良いものを作ろうとして

納豆が開発されたのではなく

納豆は偶然の産物なんです。

 

 

昔々、食べきれなかった煮大豆を

ワラに包んで置いていたら、

数日後に自然に発酵して

糸をひいてしまった。

 

 

それを食べてみたら

あまりに美味しかったので

日本中に広まった。

 

 

これが納豆の誕生秘話です。

 

 

現在、売られている納豆は

自然発酵ではなく、納豆菌をかけて

人工的に作られています。

 

 

発酵食品の菌は、

熱や胃酸に弱いものが多いですが

納豆菌は100℃の熱湯でも死なず

胃酸にも強いので、生きたまま

腸に届くのが特徴。

 

 

納豆の発酵食品としての優秀さが

わかりますね。

 

 

【ひきわり納豆と粒納豆】どっちも良い

 

 

【ひきわり納豆と粒納豆】どっちも良い

 

 

ス―パーなどで売っている納豆は

大きく分けて2種類。

ひきわり納豆と粒納豆です。

 

 

大豆の皮を取って

細かく砕いてから発酵させるのが

ひきわり納豆。

 

 

納豆菌の付着する面積が多いので

うまみが粒納豆より多く、

また、粒納豆よりビタミンKを

1.5倍多く含んでいます。

(※ビタミンKは血液凝固に関与)

 

 

粒納豆は、大豆の皮が付いたまま

発酵させるので、食物繊維が多く

ひきわり納豆の製造過程で

溶け出してしまうミネラルも

多く含んでいます。

 

 

それぞれ特徴があるので、

結局「どっちも良い」です。

 

 

あとは好みとか、摂りたい栄養によって

選べばいいでしょう。

 

 

ダイエットするなら納豆食べよ!6つの効果

 

 

ダイエットするなら納豆食べよ!6つの効果

 

 

納豆が体に良いのはわかるけど

なにがそんなに良いのか?

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

血栓を溶かすナットウキナーゼ!

 

 

血栓を溶かすナットウキナーゼ!

 

 

納豆に含まれるナットウキナーゼは

血栓を溶かす効果があります。

 

 

実は、納豆は血栓を溶かすことのできる

唯一の食品なんです!

 

 

その破壊力たるやハンパなく

実験用に作られた人工血栓なら

一瞬で溶かしてしまうほど!

 

 

病院で使われる血栓溶解剤の点滴にも

匹敵するってんですからスゴイ!

 

 

また、

その効果は6~8時間も持続します。

 

 

血栓は寝ている間にできやすいので、

納豆は夕食の時に食べるのがオススメ。

 

 

これを毎日継続すれば、

心筋梗塞や血栓症の予防効果は

さらに向上するというワケです。

 

 

納豆が嫌いな人には

サプリメントもあります。

ダイエットに効果あり!血糖値を抑える働き

 

 

ダイエットに効果あり!血糖値を抑える働き

 

 

ダイエットで筋トレや有酸素運動を

するなら、エネルギーになるご飯を

しっかり食べたいところですが、

血糖値は気になりますよね。

 

 

確かに、ご飯は糖質が多く

血糖値を急激に上昇させますが、

納豆と一緒に食べると

納豆に含まれるビタミンB2や

食物繊維が、血糖値の上昇を

緩やかにしてくれます。

 

 

血糖値が急激に上昇すると

糖質が脂肪に変わりやすくなるので

血糖値の上昇を緩やかにすることが

ダイエットのポイントになるんですね。

 

 

また血糖値の上昇が緩やかになれば

糖尿病の予防にもなります。

 

 

美容にも効果あり

 

 

美容にも効果あり

 

 

納豆に含まれるポリアミンという成分は

肌にハリを与える、動脈硬化を防ぐなど

の効果があります。

 

 

また、納豆は消化に良いタンパク質や

アミノ酸、豊富なビタミンB群を含み、

これらはみんな肌や髪を健康に保って

くれます。

 

 

骨粗しょう症を予防する

 

 

骨粗しょう症を予防する

 

 

納豆は、あらゆる食品の中で最も

ビタミンKを多く含んでいます。

 

 

このビタミンKが、骨粗しょう症の

予防に効果があるんです。

 

 

納豆の消費の多い地域に住む人は

骨粗しょう症の人が少ないという

データもあります。

 

 

ただし、「心臓の薬」として

「ワーファリン」を飲んでいる人は

絶対に納豆を食べてはダメです!

 

 

「ワーファリン」は

血液が固まらないようにする薬ですが、

納豆に多いビタミンKは、

その働きを阻害してしまいますので。

 

 

記憶力アップに効果あり

 

記憶力アップに効果あり

 

 

大豆に多く含まれるレシチンは

脳内の神経伝達物質である

アセチルコリンの材料です。

 

 

レシチンは大豆に含まれる大豆レシチン

卵黄に含まれる卵黄レシチンの

2種類があります。

 

 

 

納豆に卵黄をかけて食べれば

大豆レシチンと卵黄レシチンが

一度に摂れてGood!

 

 

 

ネバネバ「レバン」は花粉症に効く

 

ネバネバ「レバン」は花粉症に効く

 

 

納豆のネバネバに含まれている

「レバン」という成分には

アレルギー抑制作用があり、

花粉症、気管支喘息、じんましんに

効果的です。

 

 

納豆はこうして食べよう~腹が立つほど簡単なレシピ~

 

 

納豆はこうして食べよう~腹が立つほど簡単なレシピ~

 

 

ここで

納豆の効果的な食べ方を

紹介したいと思います。

 

 

卵黄と混ぜてご飯にかける

 

卵黄と混ぜてご飯にかける。

 

 

とにかく簡単で安いのに効果は絶大、

コスパ最高の究極メニューと

断言します!

 

 

動物性タンパク質、植物性タンパク質を

一緒に摂れて相乗効果も期待できるし、

大豆レシチン、卵黄レシチンも

同時に摂れて一石二鳥!

 

 

白身はどうするか?

 

 

生卵の白身にふくまれるアビジンという

タンパク質は、肌の健康を保つ栄養素

ビオチン(ビタミンB群の一種)の働き

を阻害しますが、ビオチンは腸内細菌

でも作られるので、さほど神経質になる

必要はありません。

 

 

まあ、納豆には卵黄しかかけないのが

普通とは思いますが、お好みで・・・。

 

 

どっちにしろ、卵黄ほどではないですが

白身にもタンパク質やビタミンB群が

含まれているので、捨てずに他の料理に

使ってくださいな。

 

 

コンソメスープや中華スープに入れる

だけで、フワフワ、トロトロの

激ウマスープになりますよ。

 

ちなみに、玉子についてですが

白玉も赤玉も栄養価はどっちも

同じなので誤解のないように。

 

白い玉子を産む鶏は白い玉子しか

産まず、赤い玉子を産む鶏は

赤い玉子しか産みません。

 

 

赤い玉子を産む鶏は、白い玉子を産む鶏

より体が大きく、エサもそれだけよく

食べるので、エサ代がかかっている。

 

 

それが白玉より赤玉の方が値段が高い

理由で、赤玉の方が栄養価が高いワケ

ではないのです。

 

 

ちょっと食卓の彩りを良くしたい

という以外、赤玉に利用価値はないし、

殻なんかどうせ捨てるんですから

無理に赤玉なんか選ぶ必要はないですよ。

 

シナモンシナモン

赤い玉子なんて

ただの飾りです(⌒∇⌒)

 

 

熱々ご飯にをかけるのはNG

 

 

あつあつ

ご飯にをかけるのはNG

 

 

納豆菌は熱に強いですが、

納豆菌から作られるナットウキナーゼは

70℃で死んでしまいます。

 

 

なので

熱々のご飯に納豆をかけるのは

NGです。

 

 

ちょっとご飯を冷ましてから

納豆をかけましょう。

 

 

混ぜるほど味しくなる

 

納豆は

混ぜるほど美味しくなります。

 

 

納豆を混ぜるほど美味しくなる

のはホントです。

 

 

混ぜるほど旨味成分のグルタミン酸が

増加して美味しくなります。

 

 

旨味が増すだけで

栄養価は変わりませんが、

どうせなら美味しく食べたいですよね。

 

 

まとめ

 

 

今回は納豆のダイエット効果や

健康食品としての優秀さなどについて

お伝えしましたが、いかがでしたか?

 

 

納豆は偶然できた優秀な発酵食品。

 

 

ひきわり納豆と粒納豆、

どっちも体に良い。

 

 

ナットウキナーゼは血栓を溶かす。

(夕食時に食べるのがオススメ)

 

 

血糖値を抑える働きがある

 

 

肌をキレイにする美容の

効果がある。

 

 

骨粗しょう症を予防する。

 

 

記憶力アップに効果あり。

 

 

ネバネバが花粉症に効く。

 

 

 

卵黄と混ぜれば究極メニューの

できあがり。

 

 

 

熱々ご飯にはかけないでネ!

 

 

混ぜるほど美味しくなる。

 

 

納豆が健康食というのは誰もが

知っているとは思いますが、

これほどたくさんの効果があることを

知っている人は少ないのでは?

 

 

ダイエットするならぜひ

納豆を毎日食べることを

おススメします。

 

 

じょにいじょにい

腹筋マニア”じょにい”でした(^^)/

 

 

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