腹筋マニア“じょにい”です。

 

 

突然ですが、あなたは肥満ですか?

 

 

そして、あなたの親は肥満ですか?

 

 

今回は肥満と遺伝の関係について調べて

みました。

 

 

デブの子はデブなのか!?

 

 

調べるといろいろと面白いことが

わかったので、お伝えしていきます。

 

 

肥満は遺伝します!

 

結論から言うと肥満は遺伝します!

 

 

「俺、デブやな・・・親もデブやし・・・

やっぱ遺伝かな・・・」

と思ったそこのあなた!

 

 

気の毒ですが、その予想はだいたい

当たっています・・・。

 

 

実は、その根拠となる研究をした人が

いるんです。

 

 

肥満と遺伝の関係を研究した人がいる?

 

 

肥満と遺伝の関係を研究した人がいる?

 

 

マジですか・・・?

 

 

そんなことを真面目に研究した

暇な 偉大な人は、その名も

アルバート・J・スタンカード博士!

 

 

このスタンカード博士が書いたのが

「肥満ーその心身医学的側(1981年)」

という本。

 

この本の中で、スタンカード博士は

養子縁組した家族を対象にした調査に

ついて書いています。

 

 

それによると

生みの親が肥満だと、たとえ痩せている

養父母に育てられても、その子供は肥満に

なりやすい傾向があったとのこと。

 

 

つまり、肥満は遺伝するんです!

 

 

私は、家族は食生活が似ているから

体型も似てくるんだと思ってました。

 

 

でも実は、遺伝が原因で

顔だけじゃなく、体型まで似るとは・・・。

 

 

遺伝と言えば以前、家族で回転寿司を

食べに行ったら、隣の席の家族が全員

「狼少年ケン」そっくりな顔で、

鼻からお茶が出てしまったことがあります。

 

 

遺伝の力、おそるべし・・・。

 

 

肥満の要因の3割は遺伝 親が肥満でもあきらめるな!

 

肥満の要因の3割は遺伝 親が肥満でもあきらめるな!

 

 

日本肥満学会の発表によれば、

肥満の要因の3割は遺伝、7割は

生活習慣によるものだとしています。

 

 

お分かりですか?

 

 

3割は遺伝ですが、7割は生活習慣に

よるものなので、太っている原因の

全てが遺伝ではないってことです。

 

 

確率としては遺伝よりも生活習慣が

原因による肥満の方が多い。

 

 

親のせいにして

「どうせ遺伝やからしゃーないわ」と

食ってばかりいるから、なおさら

太るねん!

 

 

生活習慣を見直せば

痩せることは100%可能

 

 

狼少年ケンみたいな顔は、

努力では治せませんが

肥満は努力次第で改善できます。

 

 

親のせいにする前に、頑張ってダイエット

しましょう!

 

 

デブが好きだとかいう一部のマニアから

好かれること以外、

太っていて良いことってないですから!

 

 

肥満が体に及ぼす影響

 

肥満が体に及ぼす影響。

 

 

日本肥満学会では、BMI(Body Mass Index)

が25以上の人を肥満と判定します。

 

 

BMIの計算方法

体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

(メートルなので、165㎝なら1.65で計算)

 

 

BMIが22なら最も病気のリスクが低く、

25以上になると大腸がん、乳がん等の

生活習慣病のリスクが増加します。

 

 

また、22を基準に数値が増え過ぎても

減り過ぎても死亡率が高くなるので要注意。

 

 

それに肥満の女性は妊娠にしにくいし、

肥満の男性は男性ホルモンの分泌が悪くて

精子が減ります。

 

 

男も女も、太り過ぎていると

子供がつくれなくなるかも・・・。

 

 

さらには精子の遺伝子にも変化が起こり

子供が太りやすくなったり、脳の発育に

悪い影響が起こったりすることが

分かっています。

 

 

結婚して幸せ太りも良いけど

太り過ぎんのも大概にせーよ!

 

 

 

肥満の家族に飼われるとペットも太る

肥満の家族に飼われるとペットも太る。

 

 

飼い主が肥満だとペットに対する栄養管理も

ルーズなことが多いので、ペットも太ります

 

 

よく「飼い主に似る」って言いますが

これホントの話!

 

 

ペットや家畜は狩りや、食べ物を探すことを

しなくていいので運動不足になりがちです。

 

 

それに出されたエサは

「いつまた食べられるかわからない」と、

本能的に食べ過ぎる傾向にあります。

 

 

対して、野生の生き物にはデブはいません。

 

 

太っていると動きが鈍って狩りができないし

天敵から逃げることもできなくなります。

 

 

野生の生き物は、肥満は死に直結する

重大問題なので、太るわけにはいかない

のです。

 

 

なので、太っていること自体、生物的に

まともな状態ではないってこと。

 

 

太った嫁はんに「トドみたいだ!」

と言ったらトドに失礼ですわ!

 

 

トドはあれで標準体型なんです!

トド・・・

 

遺伝であろうとなかろうと、子供の肥満は親の責任!

 

遺伝であろうとなかろうと、子供の肥満は親の責任!

 

 

太りやすい遺伝子を持っていなくても

幼いうちから好き放題食べさせていたら

成長と共に肥満細胞が増えまくって

遺伝とか関係なく、太りやすい体質に

なりまっせ!

 

 

なんせ幼いうちは自分で食事を

選べないのでね。

 

 

子供がブクブク太っていたら、それは

間違いなく親のせいです!

 

 

将来、子供に

「母ちゃんが俺をデブにしたんだ!」

と言われて

「あんたが好き放題、食べてたからやろ!」

と言い返しても、それは親の負け!

 

 

親の栄養管理が悪い!

 

 

しかし、子供がまだ幼いと、

ついつい甘やかしてしまいますよね。

 

 

忙しいのにぐずられると、もう大変!

 

 

「もう!これあげるからおとなしくして!」

とお菓子をあげても、すぐに食べきって

またぐずり、またお菓子を・・・

 

 

もはやお菓子の無限ループ!

 

 

ありがちな「子育てあるある」ですが

たとえぐずられても、お菓子はやっぱり

ほどほどにしないとダメです!

 

 

虫歯にもなるし、虫歯になったら

ご飯も まともに食べられなくなります。

 

 

アメリカでは子供が虫歯になるだけで

虐待を疑われるそうですよ!

 

 

聞いてますか!そこのお母さん、お父さん!

 

 

それに肥満細胞は子供の時にその数が

決定し、以後は減らすこと不可能。

 

 

子供の時に太っていたら、一生

太りやすい体質を変えることは

できないんです。

 

 

ダイエットの結果、脂肪細胞を小さくする

ことはできても、脂肪細胞の数を変えること

はできないので、リバウンドも起こりやすい

ということをお忘れなく。

 

 

まとめ

肥満は確かに遺伝します。

 

 

肥満と遺伝の関係についての研究結果

があるので、間違いないです。

 

 

でも肥満の要因の3割は遺伝

7割は食生活や生活習慣。

 

 

 

遺伝だけが肥満の要因では

ないのです。

 

 

 

家族の食生活や生活習慣が良くないと

しまいにゃペットまで太ります。

 

 

また、遺伝であろうがなかろうが

子供の肥満は親の責任です!

 

 

食生活や生活習慣に気を付ければ

太りやすい体質でも、痩せらせることは

可能。

 

 

過去には戻れませんが、次の世代にも影響

するので、今からでも頑張ってダイエットに

励みましょう!!

 

 

腹筋マニア”じょにい”でした!

 

 

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